私のときめきをキルトでつくる

11/16(金)~12/19(水)国立クラスのレッスンをしている国立商協ビル2F受付ホールで、小さな小さなミニキルト展をしています。テーマは「ハートのリース」です。JR国立駅から徒歩3分ですので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。手仕事の魅力を感じて頂けると思います。
パッチワークをしていると、ハギレが増えていきませんか?そんなハギレの活用方法をご紹介しています。
お教室に通っていると、ついつい他の方の作品と比べて、何となく自信がなくなってしまうことって ありませんか?
15cmくらいの小さな作品です。 仕上げの刺繍糸の色選びが決まらず、作業が進まなくなってしまいました。選んだ色は・濃いピンク・淡いピンク・オフホワイト・グリーンの4色です。「あなただったら、何色を選びますか?」
お教室で2枚目のサンプラーキルトに、星のパターンを選んだのは、星のキルトを縫いあげると、「願いが叶う」という言い伝えがあるからです。それがホントかどうかは、分かりません。けれど、その言い伝えに とても惹かれました。星のサンプラーキルトを作っておけば、次は、その中のひとつのパターンだけで、 ベッドカバーを作ることも出来ます。パターンひとつで作品にすることも出来ます。今回は、星のパターンを使ったキルトで、大きなものはベッドカバー、小さなものは なべつかみ まで、暮らしの中で、楽しめる作品をご紹介します。
ブログで、布合わせのことを重ねてお伝えしているのは、私のパッチワークの核の部分だからです。そこには、大切にしている3つの思いがあります。1つは、ブログのテーマにもなっている~ときめき~布は、胸がドキドキときめきを感じたものを選んでいます。もともと布好きなので、布を見ているとワクワクします。その中でも、バラ柄は格別です。なぜだろう?自分でもその理由が分かりませんでした。
今日は、「パッチワーク教室 春号」に掲載された、テーブルランナーで使った黒地にバラ柄の再利用した布についてです。こちらは、もともとワンピースだったもの。30年近く前に、ロンドンのローラアシュレイのお店で買った時の物です。まだ20代の頃、バラ柄が大好きになったきっかけにもなった思い出のワンピースです。買ったものの、なかなか着る機会のないまま しまい続けていました。10年くらい前に、このまましまい続けているよりも、普段使いのものにした方がいいかな・・・
昨日ご紹介したテーブルランナーでは、4種類の布を使っています。 2種類のバラ柄・淡いピンクの無地・淡いグリーンのストライプです。バラ柄は、どちらもローラアシュレイのものです。どちらのバラ柄も、実は再利用したもの。「こんな使い方もあり!?」のお話です。 パッチワークする時に、布はどうしていますか?
はじめまして。パッチワーク教室retour(ルトゥール)です。今日から「たったひとつのときめきをキルトでつくる」ことをテーマに、ブログを始めました。これから、どうぞよろしくお願いいたします。お教室では、一人ひとりの好きな布に合わせ、柄を生かした布合わせをすることで、作る時間も使う時間も楽しい!そんな作品づくりを目指しています。さて、パッチワークで面倒とかむずかしいって思うことは、なんですか?よく耳にするのが、布合わせです。