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素敵なプリントは柄を生かして布合わせしてみませんか?

こんにちは。

パッチワーク教室ルトゥールのyasucoです。

 

 

毎日、厳しい暑さが続いています。

どうぞ熱中症に注意して、お過ごしくださいね。

 

 

 

今回は柄を生かした布合わせの楽しみを、ご紹介しています。

パッチワーク教室ルトゥール 生徒さんの作品 ヘキサゴンのクッションカバー

 

写真上は、六角形つなぎをフレームの様にして

中央の柄を生かした丸形の

クッションカバーです。

 

 

中央の布、ステキなプリントですよね!

 

 

出来ることなら、このまま使いたい!

小さなピースにカットしたくない!

 

 

そんなお気に入りの布が、お手元にありませんか?

 

 

今回、生徒さんが選んだ布も、そんな布です。

ましてや人物が描かれているのですから・・・

 

 

 

パッチワーク=小さくカットしてつながなくては!!

なんて、思い込んでいませんか?

 

 

パッチワークにハギレが使われたのは、必要に迫られてです。

 

 

布が貴重な時代、古くなった服やシーツを捨てるのではなく

傷みの少ない部分を、再利用する。

 

 

自然と、小さな布と布をつなぐしかなかった。

 

 

そんな中で、色々なパターンが生まれ

当時の女性達が楽しみを見つけていったのだと思います。

 

 

 

けれど、今は簡単に布が手に入ります。

 

 

それも、そのまま飾りたくなるような

ステキな柄の布がたくさん売られています。

 

 

そう!ステキな布は

そのまま柄を生かしてパッチワークする。

 

 

私の作品は、その発想から作ったモノが多いです。

 

 

パッチワーク教室ルトゥール 生徒さんの作品 朝顔のドイリー

 

写真上、「朝顔」のパターンのドイリーもそうです。

 

 

中央のバラ柄を生かしています。

そこに、ナインパッチ部分にハギレを布合わせしています。

 

 

パッチワーク教室ルトゥール 生徒さんの布合わせ

 

もうひとつ「ばあやのパズル」のパターン。

 

 

こちらも大きな三角部分に

ステキなプリント生かしています。

 

 

大柄は、柄取りする箇所によって柄の出方が違ってきます。

 

 

布を大切にするあまり

端から しるし付けをするクセがついている

(もちろん私もそうです)

 

 

でもでも

柄を生かしたい!と、思う布があったら

 

 

その時は、端からではなく

柄を優先する

それも、布を大切にすることにつながると思っています。

 

 

今回使わなかった部分のハギレは?

 

 

パッチワークをしていれば

必ずハギレを使う機会が出てきます。

 

 

だから、私はハギレは捨てずに持っていますよ。


 

 

ブログを通して、パッチワークの楽しさを共有できたら幸いです。

それでは、また。

 


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