11月の自由が丘のお稽古 ブックカバーの布合わせ

こんにちは。 

パッチワーク教室ルトゥールのyasucoです。

 

 

11月、自由が丘のお稽古の様子をご紹介します。

 

今月の課題は、ブックカバーです。

 

 

パッチワーク教室ルトゥール カテドラルウインドウの布合わせ

 

パッチワークで一番先にやることは、

布決めです。

 

 

まずは

中央の菱形の主役になる布選び

 

 

柄の取り方を、考えます。


 

ボーダー柄を選びました。

 

さて、柄の向きは???

 

 

斜めにとった方が

柄がキレイに見えるかしら!?

 

 

ほんの少しのことですが

柄の見え方が、違ってきます。

 

パッチワーク教室retour カテドラルウインドウの布合わせ

 

アリスのプリントから。

 

気に入った「ウサギさん」を柄抜きしました。

 

 

ログキャビン部分は、グリーン系でまとめ

 

 

コーナー部分には

ウサギさんと同じ「ハート」柄を検討中です。

 

  

こちらもボーダー柄を。

 

菱形とログキャビンの内側は同じ布ですが

 

別な部分から柄を選びました。

 

 

主役の菱形部分の布が決まると

自然と周りに使う布が決まってきます。

 

 

そして、決まった布は

カットして並べていきます。

 

 

そうすることで

より、完成したときのイメージが

しやすくなります。

 

 

こうして進めてみたら

 

 

ブックカバー本体に使う布は

 

始めに考えていた花柄の布ではなく

アルファベット柄の布になりました。

布合わせが苦手と思っている方も

 

こんな風に順を追い

カットして並べて、様子を見る

 

 

パッチワークしていく布は

小さなピースです。

 

 

カットクロスなど

大きな面積で見ているよりも

実際に使う部分は

とても小さいものです。

 

 

布を小さく折りたたみ

布合わせするだけでなく

 

カットしたものを並べる

 

 

それだけで

布合わせのチェックがしやすくなります。

 

 

生徒さん達も

布合わせの、ほんの少しのことで

作品の表情が変わっていく面白さを

実感されています。

 

 

気になった方は、ぜひお試し下さいね。

 


 

  

ブログを通して、パッチワークを一緒に楽しめたら嬉しいです。

それでは、また。

 


パッチワーク教室 ルトゥールはこちらから

        ↓

 https://www.retour-quilt.com/