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水通し 「赤い布」の補足説明

 

こんにちは。

 

パッチワーク教室ルトゥールの

yasucoです。 

 

 

 

3月になりました。

 

今日は、風も穏やかで暖かく

春が近いことを感じます。 

 

 

さて前回「水通し」について

お伝えしましたが

「赤い布」の補足説明です。

 

 

 

あの後、別な布も「水通し」しました。

2種類の「赤い布」です。

 

パッチワーク教室ルトゥール 「水通し」

 

写真を見て頂くと

2種類の布は、同じ「赤い布」でも

 

 

「赤の色」が少し違います。

 

 

今までの経験から

 

 

写真左の布は「色落ちする」

写真右は布は「色落ちしない」

と、判断し

 

 

右側の布は

他の布と一緒に水に浸し

 

 

左側の布は

一種類のみで水に浸しました。

 

 

 

予想通り、左側の布

水が赤くなり、色落ちしました

 

 

 

そこで、左側の布だけ

3回水を替え、色が落ち続けるのか

様子をみました。

 

 

 

結果、3回目の水は

赤くならず、色落ちが落ち着いたようです。

 

 

 

この間に、ミミの白い部分は

うっすらと赤に染まっています。

 

 

 

これって

ジーパンを買ったときにも

同じようなことが、起こりますよね。

 

 

 

1回目の洗濯の時は

他のモノと洗うと、他のモノが

青く染まったなんて・・・(^^;)

 

 

 

洗濯の回数を重ねるごとに

色落ちしなくなる。

 

 

 

今回の布も、ジーパンと同じでした。

 

 

 

もし、お気に入りの布が

「色落ち」してしまうようなら

 

 

 

何度か水を替え、繰り返してみることで

使える可能性が出てきます。

 

 

 

ただし、それでも

色落ちを繰り返すようなら

 

 

 

その布は、パッチワークでは

使わない方が、安全と思います。

 

 

 

せっかくの作品が

完成間近で、色落ちして台無し・・・

なんてことを防ぐためです。

 

 

 

それは私自身

水で消えるペンで描いた

キルトラインを消そうとしたときに

 

 

赤い布の色が、他の布に にじみ

悲しい思いをした経験があるからです。

 

 

 

そんな思いをしないためにも

頭の隅に、インプットしてくださいね。

 

 

ブログを通して、パッチワークの楽しさを共有できたら幸いです。

それでは、また。

 


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落ち着いたトーンでまとめました。