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華やかな大柄は魅力的❣ 柄の出方を意識しましょう!①

こんにちは。

 

「幸せを紡ぐバラのキルト」

パッチワーク教室ルトゥールの

 

 

本島育子です。

 

      

台風が気になります。

山梨は、今は曇りで

秋の虫の声が聴こえています。

 

 

被害のないことを

祈るばかりです。

 

 

 

さて、今回は大柄のプリントに

ついてお伝えします。

 

 

 

華やかな大柄のプリント。

お店で、反物を広げた時の

ドキドキ・ワクワク

堪らないですよね。

 

 

もちろん、お買い上げ。

 

 

 

ワクワクしながら、いざ

パッチワークを始めてみたら

 

 

「あれっ?

お店で見た時と布の印象が違う・・・」

 

 

 

「あの華やかさは、どこ?」

なんてこと、ありませんか?

 

 

 

それは、布全体で見た時と

カットした時の柄の出方を

意識していないから

 

 

 

例えば、写真下

↓↓↓

お店で見た時は

写真上左:柄全体で見ています。

 

 

 

ところが

パッチワークする時は

布をカットするので

 

 

 

布全体で見た時の

柄の一部だけを使う

ことになります。

 

 

 

写真上右

でAとBに柄を分けてみると

柄の出方がまるで違うことに

気づかれると思います。

 

 

 

Aの部分だけを使ったら

布全体で見た時の

華やかさは感じません。

 

 

 

このことを

キチンと意識できているか?が

大事なんです。

 

 

      

そして、もうひとつ例にすると

↓↓↓

 

同じように

でAとBに分けても

 

 

最初の布に比べたら

柄域によって

布の印象が変わるまでは

いきません。

 

 

 

それでも、写真上右

Aの方が、華やいで見えます。

 

 

 

大柄のプリントは

華やかな部分

そうでない部分

ハッキリしていることが

多いです。

 

 

 

ご自身の選んだ布が

●どの部分を使うと

●どう見えるか?

 

 

 

キチンと意識してみてください。

「あれっ?こんなはずじゃなかった」

は、起こりにくくなるはずです。

 

 

 

せっかく選んだ、お気に入りの柄。

見た時のワクワク・ドキドキ感を

キルトにも閉じ込めたい。

 

 

 

ぜひ、参考にしてくださいね!

 

 


 

布合わせは

「悩ましい」から「楽しい!!」へ

 

 

 

あなただけの

『わたし色のとっておきのキルト』をつくる

お手伝いが出来たら嬉しいです。

 

 

 

それでは、また。