待ち針の打ち方 ワンポイントアドバイス

 

こんにちは。

パッチワーク教室ルトゥールのyasucoです。 

 

先週は、お稽古でした。

 

ボーダーの布合わせをして

サンプラーキルトトップの完成が間近かです。

 

来月は、いよいよ綿張りを

皆さんでします。

パッチワーク教室ルトゥール サンプラートップ

 

今日は

 

ボーダーの縫い合わせをみながら

待ち針の打ち方の

ワンポイント アドバイスです。

 

 

 


 

パターンとボーダーを縫うときに

「キレイ」に見せるコツは

 

パターンのとがった先の部分を

キチンと見えるように

縫い合わせること。

 

 

写真上のように

①パターンのとがった部分にまち針をうちます

 

写真下のように

②各ピースの境目にも、まち針をうちます

③その間が、均等になるように待ち針をうちます

 

 

待ち針をうつのは、パターン側に

 

そうすることで 

縫いながら

パターンのとがった先の部分を

縫い込んでいないか

チェックしながら縫うことが出来ます。

 


 

 こんな感じです。

 

この部分が

キチンと見えていると

作品がきれいです。

 

 

この待ち針の打ち方は

 

ボーダー付けに限らず

ピースワークの時も一緒です。

 

忘れられがちですが

待ち針の打ち方って

実は、とても大切!!

 

ぜひ、待ち針の打ち方のこと

気にかけてみてください。

サンプラートップ 部分

 

以前、このボーダーを縫い合わせたときに

「何かが気になる・・・ボーダーの悩ましい布合わせ」

を、ブログに書きましたが

 

あれから、しばらく手を休め

こちらの作品をチラチラ見ていました。

 

結論は

やはり、こちらのボーダーに決めました。

 

 

 

壁に掛けたまま

2週間近く

 

時間と共に

部屋に馴染んできました。

 

なので、このまま進めていきます。 

 

 

 


 

この後は、キルトラインと裏布選びがあります。

 

キルティングに入るまで、あと少し!!!!!

 

来月のお稽古では、いよいよ綿張りが出来る生徒さんもいます。

一緒に頑張りましょうね!

 

  ブログを通して、パッチワークを一緒に楽しめたら嬉しいです。

それでは、また。

 


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