中野クラス「レッスンバッグ」型紙に縛られていませんか?

こんにちは。

 

「幸せを紡ぐバラのキルト」

パッチワーク教室ルトゥールの

 

 

本島育子です。

 

 

 

昨日の冷たい雨は

標高の高い山では雪に。

 

 

八ヶ岳・南アルプスの山々が

雪を被り青空に映えていました。

 

 

 

さて、今回は中野クラスの

 

 

◆「レッスンバッグ」

 

皆さん、ここまで進みました!

 

↓↓↓

 

一見単純な四角つなぎ・・・

 

 

 

 

ただ、今回のバッグの型紙は

各自選んだ布に合わせて

バランスを見ながら変えています。

 

 

 

 

生徒さん曰く

「それが難しかった・・・」と。

 

 

 

皆さん、決まるまで

「あーでもない。こーでもない」と

悩んでいました。

 

 

 

でももし、皆さんが同じ型紙だったら

ここまで、主役の布が

イキイキとしていなかったと思います。

 

 

 

あと数センチ

大きければ or 小さければ

主役の柄が、キチンと収まるのに・・・

そんな声が聞こえてきそうです。

 

 

 

今回は、型紙が優先ではなく

主役の柄の大きさが優先です

だから、主役の布が生きてきます。

 

 

 

決まった型紙があれば

便利だけど

時には、縛られることにもなります。

 

 

 

作りたいモノに

使いたいと思った布

大きさや形などが

うまく合わない

 

 

 

そう言うことって

しばしばあると思います。

 

 

 

雑誌をみて

「これを作ろう!」

「この布を使いたい!」

 

 

 

でも、使いたい布柄が

上手く収まらない・・・

 

 

 

そんな時

作りたいモノに

使いたい布をどうやって

合わせていくか

そんな練習になったと思います。

 

 

 

少しの応用力があれば

楽しみ方は、より広がります!

 

 

 

そして、いっぱい悩んだ分

お一人お一人の

好みのレッスンバッグへと

出来上がり像が見えてきました。

 

 

 

きっと、このバッグを持って

お稽古に来るとき

ワクワクするんじゃないかな~と

 

 

 

なんだか私の方が

今からドキドキしちゃいます。

 

 

 

初の大物

作りごたえもあったと思います。

だから、自信にもつながったのでは?

 

 

あともう一息です。

「がんばって!」

 



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