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華やかな大柄は魅力的❣ 柄の出方を意識しましょう!②

こんにちは。

 

「幸せを紡ぐバラのキルト」

パッチワーク教室ルトゥールの

 

 

本島育子です。

 

 

 

前回の続き。

大柄のプリントについて。

 

今回は

2種類の大柄のプリントを

使う時に注意点を

お伝えします。

 

 

 

体験レッスンで使う布を例に

詳しく説明していきます。

 

 

 

特に、体験レッスンに

参加される方には

予め、ブログをお読み頂くことで

 

 

 

当日、お手元の布で

「柄抜き」するときに

スムーズに進めやすくなる

と思います。

 

 

 

そうでない方には

●「柄抜き」による違い

●注意点をチェックして

頂ければと思います。

 

 

 

今回、ミニバッグに

使用する布は3種類 

 

↓↓↓

 

その内、2種類は大柄です。

↓↓↓

 

キット内の布の柄域は

全て違います。

 

 

 

特に、写真上右は

前回お伝えしたように

カットする場所により

柄の出方はまるで違います。 

 

↓↓↓

Bの柄域では

華やかなバラ柄が

隙間なく広がっているため

主役の布とケンカしないか?

 

 

 

そんな気がかりもあり

Bの柄域でも

ミニバッグの布合わせを

してみました。

 

↓↓↓

 

Bの柄域の中から

一番華やかなバラを

「柄抜き」したので

 

 

 

主役の布は

逆に華やかな部分を

あえて避けて

「柄抜き」しています。

 

 

 

柄を活かし

「柄抜き」するとは

 

 

 

互いの布が

引き立て合うように

 

 

 

「柄抜き」する箇所を

選んでいくことが大事です。

 

 

 

ここがキレイ、ここもキレイと

好きな柄部分だけを選んでいくと

 

 

 

柄同士がケンカして

お互いを引き立ててくれない。

 

 

 

自分の好き

全体のバランス

とれているか?

忘れずにチェックしてくださいね。

 

 

 

参考までに

最初のミニバッグ

 

↓↓↓

 

新たに布合わせをした

ミニバッグ(仮縫い)

 

↓↓↓

 

同じ布の組み合わせでも

違いがこんな風に出てきます。

 

 

 

ミニバッグの数だけ

新たな布合わせが

生まれます。

 

 

 

体験レッスンでは

お手元の布を見ながら

「どう柄抜きをするか?」

 

 

 

お一人おひとりの

◆「使いたい箇所」と

◆「布柄に合わせて 」

アドバイスをしていきます。

 

  

 

「柄抜き」体験レッスンに

ご興味のある方は

 

 

◆レッスンの詳細 → こちらから

◆参加される方の声 → こちらから

 

を、ぜひチェックくださいね (*^^*)

 


 

布合わせは

「悩ましい」から「楽しい!!」へ

 

 

 

あなただけの

『わたし色のとっておきのキルト』をつくる

お手伝いが出来たら嬉しいです。

 

 

 

それでは、また。